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新緑の雨滝に傘の花 鳥取で滝開き祭(産経新聞)

 観光シーズンを迎えた鳥取市国府町の雨滝で5日、滝開き祭が開かれた。「因幡(いなば)の傘踊り」などの郷土芸能が披露され、行楽客らが新緑と滝をバックに繰り広げられるイベントを楽しんだ。

 安全を祈願する神事の後、近くの国府東小学校の児童21人が法被(はっぴ)姿で「雨滝小唄」の踊りを披露。女性グループによる「神垣手笠踊り」などの後、国府町因幡の傘踊り保存会のメンバー6人が勇壮な舞で締めくくった。

 雨滝は、鳥取県と兵庫県にまたがる標高1309メートルの扇ノ山を源流に、落差約40メートルの「本滝」のほか、「布引滝」や「筥滝」などが点在。さらに上流には48滝があるとされる。古くからの霊場としても知られ、平成2年には「日本の滝百選」に選定されている。

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放置車両横流し警官、大阪市の照会情報悪用か(読売新聞)

 大阪府警住之江署に勤務していた元警部補(60)と現職の巡査部長(54)による放置車両の横流し問題で、元警部補らが、道路管理者の大阪市からの照会を悪用し、廃棄処分できそうな放置車両の情報を入手して横流しに利用したケースがあることがわかった。

 府警は、元警部補らが職務上知り得た情報を悪用していた疑いがあるとみて、追及する。

 捜査関係者によると、問題のケースは、横流しされた約10台のうち、1996年式の軽乗用車1台。

 この軽乗用車は、2007年11月に同市住之江区内の路上に放置されているのを市側が発見、08年1月、同署に盗難届の有無などを照会した。盗難届は出されていなかったが、所有者と連絡がつかず、市側が撤去手続きを進めていたところ、同4月に突然、消失した。

 元警部補らが、照会内容をもとに、この車を懇意のスクラップ業者に勝手に処分させたためだった。

 市によると、撤去直前に該当車両が盗まれたり、所有者が引き取ったりするケースは度々あるといい、こうした場合は通常、「撤去前消失」として特に対応せずに処理を終えている。

 軽乗用車も同様だったといい、府警は、元警部補らが追跡調査が行われないことを知った上で、横流ししたとみている。

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